劣等感、コンプレックスを持つ経験の強み

回顧

劣等感、コンプレックスを持つ経験の強み今日は月末会でした。本当はできる限り誘いに応えたいので、オール覚悟と言いたいところですが、家庭優先で帰宅を選びました。

今夜、新卒の男の子からどうして新卒の自分にこんなにアドバイスをしてくれるんですか、という言葉をもらいました。

そのことがすごく意外で、青臭い理想だとしても会社のメンバー全員の幸せを願っているので、少しでも自分の考えや経験で役に立てることがあるのであれば、伝えたいし、相談に乗りたいという気持ちが先にあります。

それを抜きにして、どうしてそのように(嬉しいことを)言ってもらえたのかを考えた時に、そのように言ってもらえたことは、できないことの悩みや壁にぶつかっている時の辛さがよく分かるからではないかという結論に至りました。

ブログの説明文に書いている通り、自分は凡人だと感じることが多々ありますし、今の役割を全うするためには足りないことがたくさんあり、努力するしかないと思っています。

そういった自分の個性に目を向けた時に、凡人であることの強みを見出だすことができました。

自分は天才ではないので、凡人の気持ちがわかるし、何より凡人がスペシャルな存在になろうとしている時の気持ちがわかります。

凡人であることを引け目に感じていましたが、自分の強みとして受け入れられた経験でした。少しでも多くの志のある凡人の味方になりたいと考えさせられました。

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